【BgiPlot】米技術者が語る エプスタインと盗まれた日本
- Hisahito Terada
- 2月26日
- 読了時間: 12分
更新日:3月3日

講演会「【BgiPlot】米技術者が語る エプスタインと盗まれた日本 」についてまとめました。一般人が公開するには危険な部分は省略し、すでに海外を中心にネットに出ている情報を中心にまとめています。
■マークの文章はぼくの感想などです。今回もこのような下線のある部分は、関連する色々な投稿が新しいタブで開くようにリンクさせてあります。一部閲覧注意のものもありますが、ぼくはエプスタイン事件に関して、これが自分たちには関係ない外国の、単なる未成年買春の性的スキャンダルだと思っている人にこそ、海外でこの事件がどのように思われていて、そのために日本にどんな危機が迫っているのかを実感するために、リンク先の情報まで知ってもらいたいように思います。
2026衆院選、深田もえさん人生初選挙の感想
2026衆院選は人生初選挙で、終わった後も事務処理が大変だった。国民民主党の議員が公職選挙法違反になるなど、選挙は本来はお金に厳しいもの。
最初の3日間はポスターや小紙貼り、4日目以降はビラ配りに人手が要った。自分はボランティアさんがすぐ集まってくれて恵まれていた。すぐ人に協力してもらうには、バッチをつける前から社会問題に取り組むことが大切。
成年後見人制度について
成年後見人問題について。筑紫野市議会で活躍中オリーブの会の浜武しんいち議員飛び入り参加で訴え。自民党の医師会の弁護士が母の成年後見人になっており解約できず困っている。広島では当事者がデイサービスの人間に、いきなりシーツにくるまれて連れて行かれる被害もあった。
ジェイソンさんによる易經と松果体の話
易經は古代のテクノロジー。時代によっては禁止されていた。易經の目的は第六感を研ぎ澄ますことである。アメリカ軍では戦闘時ターゲットを「殺すぞ」と考えないように訓練する。なぜかというと相手に殺気を感知されないようにするため。このように第六感は科学的にも認められた人間の能力なのだ。易は計算方式なので占いや前世診断と違って確認できる。こうした易經を日本の方々にも広く知ってもらえると嬉しい。
■易というとぼくはライプニッツを連想する。人間の松果体と宇宙の話など、ジェイソンさんは増川いづみさんや保江邦夫さんなどとも気が合いそうな感じがした。
エプスタインファイル
イギリスのアンドリュー元王子が逮捕されたのは、余計なことを喋らないようにさせるため。Qアノンのネセラゲセラなどはまったくのデタラメだと思われるが、アドレノクロムに関しては様々な証拠が挙がっている。
■アドレノクロムとはグローバルエリートが使っている、若返りをもたらす快楽物質である。
海外ではすでに「リプリケーション」といって、他の肉体に自分の遺伝子を埋め込み似せていくことで自身の不老不死を実現しようとする技術が開発されている。
■つまり現実的には、自分が臓器移植を行うとき、拒否反応が起きにくいように他人の身体を強制的に遺伝子組み換えしているのではないか。
悪魔崇拝者のグローバルエリートは何故日本を狙うのか
(省略)
衆院選と不正選挙の裏側
(省略)
台湾の諜報機関と自民党の関係
台湾の情報機関「台湾特務」が日本の情報システムを乗っ取っている。深田さんが産業スパイと法廷で闘っていた時、裁判所から自宅まで台湾特務の人間がつけて来た。彼らは日本の議員や企業に「深田萌絵は中国のスパイだ」とウソをついて回っている。また、自民党議員はことあるごとに(今回の選挙の直前も)台湾政府や台湾の国会議員だけでなく、台湾の情報機関に通っている。
彼らが作るスパイ防止法は国民の思想を取り締まる方向になっている。加えて秘密警察のようなものをつくろうと画策している。
日本の2026衆院選は国際的にも不正選挙
選挙期間中、高市首相の自民党CMが2日間で1億6千万回の再生数になったが、この回数はデジタル系の技術者から見ると物理的にも不可能なおかしな数字。実際にそれだけ再生されたらサーバーが落ちる可能性がある。そうならなかったのは虚偽の数字だから。
2月6日トランプはアメリカを代表して支持すると表明したが、これは国際外交のタブーである。
また、国連では期日前と投票日当日の投票結果に差がありすぎるのはおかしいので、それぞれの結果を開示し公表しなければ不正選挙とみなされるが、日本政府はそれぞれの結果をきちんと開示したことが無い。
【日本の場合、票を数え直すことや選挙をやり直すことを求めるよりも、「(どこかの)都道府県区市町村選管は #公職選挙法第71条に基づいて 保存している #第51回総選挙 の投票用紙を開示せよ」と管轄高裁に請求したほうがいいというご意見があり、なるほどと思う。】
エプスタイン問題の深層にあるのは、単なる性的搾取ではなく組織的小児性犯罪と食人儀礼
青幇は欧米の貴族や権力者とコネクションを持ってきた。浙江財閥は青幇の中でもピラミッド階級の上層~中層に位置する。エプスタインファイルで有名になったクリントンやアンドリュー元王子は下っ端である。
今回はトランプがエプスタインファイルを出すと言ってなかなか出さなかったので、民主党が出させた。ただし、狙いは下っ端を出すことで、本当の大物から注意を逸らすことである。
すでにアメリカのアリゾナ州では人肉マーケットが開催され、FBIが捜査したが誰も逮捕されないというありえない出来事が起きている。
古くは「ボヘミアン・グローブ」というものがあって、誘拐した子供たちを人気のない森に放ち、ハンティングしては食べていた。1982年に話題になったが、このときも誰も逮捕されていない。
プーチンはかなり以前から欧米グローバルエリートの悪魔崇拝と組織的カニバリズムを批判していたが、欧米側はこれを陰謀論として片づけてきた。
映画『アイズワイドシャット』は、こうしたエリートのカルト儀式を描いており、主人公夫婦がラストでカルト儀式のために子供を差し出していることをほのめかす場面がある。スタンリー・キューブリック監督は、この映画の試写会5日後に暗殺されている。
英国王室に関して言えば、実際はチャールズ王の方が問題であるし、歴代のローマ教皇もその仲間である。彼らは「レッドシューズクラブ」「カーニバルクラブ」「ブラックアイクラブ」といったクラブを組織し、誘拐した赤ん坊や幼児を「ピザゲート」などを使って仕入れ、彼らの居城やホワイトハウスなど、地下のある施設で身体的性的虐待を加え、生きたまま皮を剥ぎ身体を切り裂いて食べたり生き血を飲むといったことをしてきた。
レッドシューズクラブ:子供から剥いだ肉を使って靴を作って履くクラブ。公の場で赤い靴を履き、分かるものに自分たちの権力を見せつけている。
カーニバルクラブ:子供をハンティングして食べるクラブ。
ブラックアイクラブ:魂が通う場所と言われている目を傷つけることでサタンに魂を捧げたことを暗示するクラブ。
この悪魔崇拝ピラミッドの頂点には4人の魔女がいて、”僧侶”と呼ばれている。魔女たちはスピリットクッキングディナーと呼ばれる食人儀式を開催し、著名人を招待して、自分たちに従って子供を食べたり子供の生き血を飲んだ者にだけ権力を持たせる。要するにこれらの儀式は、エリートの仲間入りをしたい人間が、金や権力のためなら何でもするかどうかを試しているのだ。
レディ・ガガやケイティ・ペリーの禍々しいパフォーマンスはこうした悪魔崇拝儀式を象徴している。アメリカの「ニックロデオン」という得体のしれない子供番組もこの象徴を多用しており、この番組からデビューしたアリアナ・グランテも悪魔崇拝のアイコンとなっている。またアメリカの「ウェイ・フェア」という家具会社はエプスタインの会社の秘書が務めており、家具に誘拐された子供たちの名前をつけていた。
■レディ・ガガなどについては、ぼくは千夜千冊を通じ、LGBTQ関連のブログを書いていたころまでは、パフォーマンスによって警告してくれているのかと思っていたので、実際にカルト儀式に参加している証拠が出たことをかなり残念に思う。
ネットなどにハリウッドセレブや欧米企業のCEOらの写真が出るのに、浙江財閥の人間の写真が出ないのは、台湾の企業の秘書が一切のデバイスを持たずメモさえ取らずにすべてを頭だけで記憶する能力を持っているからである。台湾のグローバルエリートはみな”ビックボス”と呼ばれ、同じ車種の、ナンバーも同じ車に乗って移動し誰が誰か特定できないようにしている。秘書は車のエンジン音で乗車人数や人物のレベルを特定する。台湾のビックボスは名前も公開されていい表向きの名前、家族や親しい友人向けの名前、ごく少数のメンバー向けの名前など3つほどを使い分けている。
日本人を狙う監視社会化チームと新たな性犯罪カルト
エプスタインファイルのは、伊藤穣一の名前が1万回ほど出てきており、伊藤穣一はすでにアメリカではエプスタインに最も近かった日本人としてMITを辞めさせられている。その伊藤穣一を櫻井よしこが手助けし、千葉工科大学の教授として迎えている。

伊藤は平井卓也、平将明、甘利昭らとともにデジタル監視社会を構築しようとしている。このグループがチームみらいを支援し、先の衆院選で創価学会を動員して不正を行い彼らを大勝させた。
そもそもエプスタインの愛人とされるギレーヌ・マックスウェルの父親と日本財団(旧笹川財団)が非常に懇意にしていた。日本財団は現在も競艇から得た莫大な利益をアメリカでのロビー活動に使用しており、彼らこそが日本の総理大臣を決定している。笹川財団の笹川良一は岸信介らとともに、アメリカとの取引によって巣鴨プリズンから出た人間である。
エプスタインが来日するときは、伊藤穣一が株主のロフトワークが接待をしてきた。ロフトワークのマーケティングを担当しているのは、かつて深田さんの会社で副社長をしていた人物である。彼女は深田さんの会社で不審な出来事が頻発し、明日から神奈川県警察の捜査が入るというタイミングで、会社の通帳と印鑑を持ち逃げし、偽の印鑑を偽造した。国税局の調べによると岩沢は夫にクルーザーや高級車を買わせていたらしく、ジェイソンさんは彼女が深田さんらを裏切り台湾浙江財閥側についたと見ている。

浙江財閥の作った統一教会はアメリカにも進出しており、エプスタインが消えてもその代わりの組織が動いていくと予測されている。その一つが統一教会のマザームーンこと韓鶴子の息子、文亨進(ムン・ヒョンジン、通称:ショーン)が作ったカルト宗教「サンクチュアリ」である。中国語の発音から、ジェイソンさんは文亨進が韓国人ではなく台湾人(中国人)だと見ている。サンクチュアリは主にアメリカの共産党との関係が深く、チャーリー・カークやゴードン・チャンなど保守系の人間と関係を築いている。文亨進はトランプの息子とも懇意にしている。
■日本では参政党とサンクチュアリが関係していると聞いた。
浙江財閥と自民党によって盗まれた日本の技術による中国の技術革新
最近中国のロボット技術が、イーロンマスクも驚くほど革新的に進化したが、あの技術の核となる部分は、高市や荻生田をはじめとする自民党日本政府が、台湾の浙江財閥と組んで横取りした日本企業の技術である。彼らは技術を盗んで安価な半導体で市場を独占し日本企業を潰してきた。
■中国のロボットがターミネーター、イーロンマスクのスペースXがスカイネットのようだ。グローバルエリートこそが地球を破滅させるのではないかと思われる。
選挙直前の2月5日、高市首相はTSMCの会長と4時間の会談をし、TSMCが日本経済の中心であるかのように、さらに1兆円もの資金を提供した。台湾のニュースでは”高市有事”は”TSMC有事”だと揶揄されている。
しかもこれから半導体はこれから、今までのシリコンベースのものから、カーボンベースのものに移行するので、海外の技術分野の専門家たちからは、数年内に熊本のTSMCの半導体への投資は全てが無駄になると言われている。自民党政府と浙江財閥は、これだけ環境汚染をしておきながら時代遅れの商品を作らせ、損失や尻拭いを全部日本人に押し付けるつもりなのである。
また、今の日本の中小企業が設備投資できないのは、消費税の他に償却資産税という税金がかかるからである。まともに企業を成長させたい国にはこんな税金は無い。補助金を配るのではなく、消費税や償却資産税を廃止して税額控除をきちんとやれば日本の中小企業はいくらでも伸びて行けるはずである。
つまり、今まで安倍ら保守派を名乗る政治家たちが、技術革新を謳いながらじつは一番日本の技術を奪って日本企業を潰し日本を衰退させてきたのだ。アメリカからの武器の輸入に関しても市場価値の三倍はくだらない金額で買っている。それこそが彼らの裏金の源泉なのである。今は与党だけでなく野党もグルになってこの茶番に手を貸している。
エプスタインファイルによって、今まで尊敬していたリーダーやファンだったアーティストが組織的な人身売買や殺人に関与していたことを知ることでショックを受けることになったとしても、私たちは今世界で起きていることに目を向け、この日本に巣食う癌のような政治の構造を変えていかなければならない。
■日本だけエプスタインファイルに関するまともな報道が無く、いまだに伊藤穣一のような人間が大学に起用され、さらにデジタル庁に関わろうとしているのは、日本人の個人情報をグローバルエリートの新たな人身売買ビジネス、臓器売買ビジネスに活用するためである。彼らは各家庭の個人情報をもとに、世間から行方不明になっても気づかれにくいような、親が低学歴低所得の家庭の子供たちから狙う。すでに成年後見人制度を通じた、お年寄りの財産乗っ取りも始まっている。日本では香川県の豊島にある芸能人用の保養施設が拠点になっているし、長野にはビル・ゲイツの別荘もある。有名なテーマパークや子供の国が誘拐のために使用されているという。日本の子供たちにが狙われている。日本人の命が危ない。



