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遊んで遊んで遊んでまいります

  • 執筆者の写真: Hisahito Terada
    Hisahito Terada
  • 2月10日
  • 読了時間: 7分

更新日:2月11日



選挙について思い浮かんだことを書いています。


今回の選挙で、ぼくはある意味では目的を達成した。それは多くの人々に、「現在の日本の選挙はやる前から結果が決められている」と気づいてもらうことだ。その通り多くの人が「何かがおかしい」と違和感を感じているので、ぼくはまだ絶望していない。


こんなふうになったのは偶然だ。深田もえさんや、大西つねきさんが出馬してくれたこと。ゆうこく連合ができたこと。田中優子学長ら多くの文化人や、科学者やジャーナリストが、声をあげ警鐘を鳴らしてくれたこと。そして「#ママ戦争とめてくるから」に多くのクリエイターや名もなき人々が参加したこと。何より多くの人が実際にちゃんと選挙に行ったこと。色々なことが実に有機的に、自己組織化的に重なって、おおきなうねりになって、反日売国奴と国際金融資本が仕掛けてきた改憲(人権削除と戦争強制参加)のための茶番選挙を「日本国民の意志を表明する機会」にした。


みんなが行ったから違和感が生まれたのだ。参加したからこそ分かったのだと思う。


というわけで、ぼくは「多くの日本人が馬鹿で自民に投票したから与党が勝った」のだとは思っていない。ぼくは反日カルト与党は、国際金融資本(戦争屋)のシナリオに従ってマスコミを買収して「既成事実を捏造し、国民を洗脳して従わせている」のだと考える。


「不正投票」や「悪天候による低投票率」、また「不正な巨額広告」「選挙制度自体が与党に有利になっていること」「組織票が強い(に違いないという人々の認識)」というのも、「投票受付の不審な停止」も、「仕方ない」と諦めさせ絶望させて、シナリオ通りの結果を国民に押しつけるための要素として機能したのだろう。イシス編集学校ではこうしたものを、エディトリアリティ(編集されたもっともらしさ)という。


こんなことを言うと、多分「陰謀論」だとか、「そう思うのはフィルターバブルの中にいるからだ」とか「そう思うのはエコーチェンバーによるものだ」とか言われる。でもぼくは日本人の多くが” コロナウィルスによるパンデミック ”を信じていた時、全く同じことを何度も言われてきた。そんなこともあって、本来は人間に互いの境界を認識させるはずのフィルターバブルやエコーチェンバーといった概念が、今は「陰謀論者」というレッテル貼りを強化する作用をしてしまっているのではなかろうかとも感じている。


白馬社のまりなさんが、なるほどと思うことを言っている。ぼくは各開票所でまじめに集計は行われているのかもしれないが、合計結果を政府が握りつぶし、嘘の結果を発表しているのだろうと考える。


エディトリアリティは良い風にも、悪い風にも働く。悪い風に働けば、みんな「多くの日本人が馬鹿で自民に投票したから与党が勝った」のだと思い込んで、周りの日本人を恨み妬み馬鹿にして絶望しあう。でも今回反日売国奴たちは、このエディトリアリティを作り出すのにかなり失敗したようだ。


あらゆることをコントロールしようとして、組織団体の人間を使って抗議活動をする一般人を弾圧し殴ったり、推し活集団を雇ってマスコミ&SNS工作をしたり、別の画像を演説時のものとしてフェイク拡散したり、YouTubeにおかしな再生回数やいいねを出させたり、大雪の日に投票をさせたり、選挙当日全部の新聞に公告を出したり、総理の声で直接固定電話で自民党に入れるように言ったりと、湯水のように金をつぎ込んで、独裁政府感丸出しの運動を展開した。結果日本国民の多くが、首相の映像を観るだけで吐き気をもよおすようになり、自民党への怒りに震え抵抗運動に参加した。


反日統一カルトとブラックロックら国際金融資本の望み通りシナリオ通りの結果が出て、内政干渉してきたアメリカ大統領に首相が媚びへつらい、多くの人が「何かおかしい」「もはや選挙じゃない」と思うほどの違和感を感じた。ぼくも「今回の選挙は違憲だ」という考えだ。


深田さんが落選させられたのは、しかも4位だったのは、戦争屋たちが、日本と世界の現状を理解し、歴史・法律・社会・文化など、あらゆることに精通しているこの人が、国会に立つと非常に厄介だと感じ、深田さんや周囲のスタッフ、応援する人々を絶望させようとしたからだろう。だからぼくは「八王子の人は馬鹿」なのではなく「荻生田を恐れた」のでもなく、あの順位は本当は逆さまなのではなかろうかと思う。八王子の人々は今頃きっと、自分たちの実感と結果が違いすぎていて変に感じているのではなかろうか。


ゆうこく連合が1議席というのも、選挙に関心のある世代や層が推しているれいわや社民、共産党が議席を減らしたというのも違和感を感じる。多くの若者が自民に入れたというのもあまり信じられない。なぜなら政治に関心のない若者はそもそも選挙に行かないし、反対に少しでも政治に関心のある若者は、自民党がいかに国民を苦しめているかをよく理解している。


そしてデジタル政治に関心がある人でないと興味がなさそうなチームみらいが躍進し、その結果、最近多くの人に怪しまれ、気持ち悪がられている。ぼくはまるでこの人たちに興味が無かったので、今ちょっと調べたくらいだが、なるほど1984信用スコアみらい派に利用されている人なのかなという感想を抱いた。


安野さんという方はイイ人なのかもしれないが、安野さんにも深田さんの本を読んで、台湾のデジタル化がいかに台湾の社会や環境を、熊本の環境を破壊してきたか、台湾のTSMCに代表される浙江財閥が、プリンスグループなどを通じ、麻薬売買や人身売買、臓器売買といった犯罪を犯してきたことについて知っていただきいたい。エプスタインとつるみゼレンスキーと同じく人身売買に関与していた伊藤穣一をデジタル庁のトップに据えようとしていた彼らが、これから巨大データセンターで国民の個人情報を管理し活用することで、どんな未来を築こうとしているか想像した上で「なぜ彼らが自分に資金提供しているのか」ぜひとも考えていただきたいものである。


問題は、これからぼくらがどうすべきなのかということだ。


これからは、ぼくらは選挙や国民投票などの茶番を、むしろぼくたち日本国民の本当の意志を世界に表明する機会としたいらいいのだと思った。選挙や国民投票は、国家が無理やりこちらを動員するわけだから、反対の見方をすれば、ぼくらが連帯して動く機会となりうるはずだ。もちろん、個々の社会運動の継続も重要である。


たとえ改憲し徴兵制を強いたとしても、誰も戦争になど行きたくないだろうから、国家はあらゆる手段を使って分断を仕掛けてくるし、行かざるをえないように弾圧し追い詰めてくる。全国で起きているお年寄りや子供の拉致問題と、ウクライナの徴兵拉致、ウイグル自治区の状況は、全部今の金融資本システムが、軍産複合体が起こしていることだということを知っていただきたい。


ぼくらは色々な情報を縦横無尽に読めるようになったほうがいいと思われる。システムの構造を、計画された様々な茶番の構造をつかむには、システムの内外を何度も出入りしなくてはならない。だから多くの人に編集学校で編集術や編集工学を学んでほしい。


あとは勝手に思っていることだが、ゆうこく連合は、憂国だけでなく夕刻の遊国にもなるといいのではないかな。もしお時間があったら、ぼくは大西つねきさんや、深田さんにイシス編集学校に遊びに来てほしいものだ。こうした人々が田中優子学長や佐藤優さん、大澤真幸さんなどと対談したりできたら、何か広がるのではないかと思う。一緒に日本を守るための方法を考えたい。ただぼくには何の権限も無いので、単なる期待にすぎない。


地方、地域単位の連帯と、自給自足にも取り組まなくてはいけない。あらゆる知恵を総動員して、編集し編集し編集し続ける時だ。


#ママ戦争とめてくるから」に出会って、ぼくは何だかみんなが楽しそうな遊びをしているので、いてもたってもいられなくなって、加わらせてもらったという感じだった。深田さんは選挙を運動会みたいだと言っていたが、クリエーターのみなさんにとっては文化祭みたいなものだったのではなかろうか。しかし文化とは、もともとはそういうものではなかっただろうか。


……・・


恥ずかしいですが、もう出してしまったので、もうしばらくは「#ママ戦争とめてくるから」をリポストすることで『L』を3話まで、0円で読むことができます^^:

読んでいただけると幸いです。


ぼくは自分が何かしたというより、みなさんの投稿や、あたたかなやりとりを見て、こちらのほうが励まされただけだから、これは感謝の気持ちです。









 
 

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