九州の千夜千冊2
- Hisahito Terada
- 2025年8月16日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月1日

最近起きた出来事や思い浮かんだことを書いています。
盆前まで線状降水帯による集中豪雨やネットがつながりにくい日が続いた。熊本の環境汚染をしている半導体工場を仕切っているTSMCの大株主であり、中国共産党にも関係の深い浙江財閥(台湾に巣食う中華マフィア)のアーサー・チャオについて、深田さんがアメリカで証言することが関係しているのだろうか。日本政府や省庁は、自分たちが中華マフィアの麻薬密輸に手を貸し、多くのアメリカ人をフェンタニルで殺したことをどうしても隠したいようだ。トランプさんは本気でこれらの問題をなんとかしたいなら、深田さんからアヘン戦争や笹川財団などについてのお話をよく聞いて、アメリカのためにも、かつてアメリカが軍事産業発展のためにつくりだし利用してきた中華マフィアや統一教会や自民党系売国政党や売国企業を、解体したらいいのではないかと思う。そのためには在日米軍の人事を再編し、日米合同委員会を使って、台湾をパイプに中華マフィアに擦り寄る現日本政府を抑え、一方で日米それぞれの愛郷者と協力を深めるのがよいのではなかろうか。
7月は、これからの戦争は情報戦なのだなぁとつくづく実感する出来事があった。選挙期間中のある日、番組のYouTubeの「いいね」の数が9千から、パッと2千台に変わったのを見てぎょっとしたのである。ある人やある動画がそれほど人気が無いように見せかける、こんなシャドウバンより巧妙な印象操作もあるらしい。
また、深田さんの日中領事協定の動画について、ぼくが「北村弁護士とこの件について対談などされると盛り上がりそうですね。」とコメントしたら、「いいね」が一つしかついてないぼくのどうでもよさそうなコメントに、わざわざ「深田さんの発言を鵜呑みにする前に、まずは日中領事協定についてご自分で確認してみてはどうですか?外務省のHPにPDFもありますし、AIを使ってその協定が深田さんの発言どおりなのか調べる手もあります。」と言ってくる人がいた。すぐにこの人物は動画をまともに観ていないなと思った。深田さんの日中領事協定協定や法律に関する理解度を把握しないまま、ぼくのコメントに返信し、彼女や彼女の動画を観ている視聴者の方々が無知であるかのような印象操作をしたかったようだ。どうやら相手は日中領事協定について知られると相当に困るらしい。ぼくなんか無視しとけばいいのに、残念ながらこんなにかまってもらえると、ぼくのような変な人間は、逆に好奇心が湧いてニャニャニャと猫の手を出してしまうのだが。
観察してみるに、このアカウントはぼくのコメントに反論するために一時的に作られたのではないかという気がする。この人物はぼくのアカウント画像に影響を受けて、白黒を反転させたアカウント画像をつくったのではないかな。AIか何かで適当にコメントをつくっているのかな。


話をまとめると、YouTubeの情報工作をしている連中は、いいねの数も日付も、何もかも捏造可能だということだ。こうなると目に見える数字などの情報も(とくに軍産金融マフィアの利害に絡む政治的な内容に関する視聴数などは)あてにならないということなのだろう。
8月は親父の命日とセイゴオ先生の一周忌に加えお盆があって、なかなか盛りだくさんだ。イシスもさまざまな催しをしている。無料で観れるもの聴けるもの読めるものがたくさんあって追い付かないほどだが、興味深く視聴させてもらっている。
とくに花伝所の<敢談儀LIVE AUGUST 2025>は、たまたま7月ごろぼくも『少年の憂鬱』を読んでいたので、林頭や穂積さんの解説が聞けて、近代国家が(少年の)憂鬱を生んだことや、「間」というのが中間地点ではないことなど、言われてみればなるほどと思うような発見が色々とあった。
九州の千夜千冊は編集後記を書き終えた(文字数を間違ってしまった…)。これから出版のためのクラウドファンディングが始まったりと、九天チームが中心となって、祭りは山笠で言うところの追い山に突入、線香花火で言うところの松葉になってゆく。一夜一殺、千のブックナビゲーションによって、九州・日本・世界を読み解く「Qten Genki Book『九』」は千冊限定だ。ぜひ多くの人に、本で元気になる”知祭り”(by大音冊匠)に参加してほしいなと思う。
ぼく個人としてはマンガ『L』の二話目を描いている。毎日暑くて、猫は昼寝してダラリとのびると、手の先から足の先までが50センチはあろうかという長さに成長した。7月はnoteさんのイラスト・写真投稿コンテスト「#夏の1コマ」に投稿してみた。初めて自分の絵に他者の句を添えさせてもらったのだが、「おお、この絵にピッタリではないか」と思うような句がいくつもあって、取り合わせの妙に遊ぶのが楽しかった。8月のあたまは家族とキャンプに行っていた。お盆の間、何度も先生を幻視した。
思い出がいっぱい過ぎる夏休み
日中領事協定動画



