人はなぜ話すのか
更新日:5月15日

千夜千冊535夜・読相篇、ロジャー・C・シャンクさんの『人はなぜ話すのか』を読んで思い浮かんだことを書いています。
去年の九州の千夜千冊Qten Genki Book『九』の出版イベント「千夜千冊から九州を読み解く~地域を活性化する“郷読”のすすめ~」トークセッションの後の懇親会でいただいた稲穂をずっと持っていた。石油危機が来て、ふと稲作をしてみようと思い、この稲穂を水につけてみた。米作りには程遠い。ともかく0を1にしたくてバケツ稲でも何でもやってみようという気持ちにかられただけだ。たしか九天のメンバーのどなたが玄米茶用に育てたという稲穂だったと思う。何日かすると、本当にふにゅふにゅと根や芽が出てきた。今夜はAIについてもう少し書こうと思ってこの千夜を選んだのだが、世界情勢が差し迫ってきたため、急遽この千夜の方法を用いて、ぼくが多くの人に伝えたいことを話すことにした。


この千夜の著者、ロジャー・C・シャンクは「知識とは話である」「アクセスできない情報は情報ではない」という前提を立て、「話」とは、話そうとするときにイメージから取り出される情報の単位のことだとした。
知識の実体とは、その取り出しにつかわれたインデックス、相手との会話を通して掴む話の進め方、話の連鎖のさせ方(スクリプト)、いったん活性化した話がほかの話の単位をとりこむ構造などの連合体なのだ。シャンクはこのような数々の「話」の集合と離散によって統括されている知識の構造をシステム化しようと試みた。
著者による「話の分類」からすると、これからするぼくの話は「④なんらかの方法によって間接的に得た話」になるだろうか。ぼくはこの話を理解して、なるべく多くの人に説明する必要があるのだ。著者は「理解」の本質を「理解しようとしている局面をより持続的な記憶に統合すること」とみなしている。
そしてセイゴオ先生は、「知識」を素材にして「理解」が進み、そこに「知性」がどういうふうにかかわっていくかというプロセスにおいて、説明することこそが一番大切だと仰っている。なぜならこの説明によって、人々は自分が予測してきたデータの束ではうまくいかないとか、相手が理解しないといった〝失敗〟を体験し、初めて理解の本体に一歩も二歩も入っていくことができるからである。
とにかくやってみるしかない。これはぼくにとっての編集稽古。ずっと続いている一生の離だ。
4月30日午後1時に深田萌絵さんのビジネスパートナーで、技術者のジェイソン・ホーさんが、2026年の日本の衆院選挙が不正選挙であるとの刑事告訴状を、八王子警察署に提出する。このときに東京にいる、多くの人に集まってもらいたい。
2026年の日本衆院選挙は、多くの人が「違憲である」と思っている。莫大な税金が政権与党の宣伝やSNS工作が使われ、手ぶら投票や複数回投票などができてしまう杜撰なシステムが採用された他、地元住民がまったく関心のない「チームみらい」が大勝するなど、不自然な点が多かった。ぼくも先の選挙は
①マスコミが予測(=政府による目標値)を出す。
↓
②期日前~投票日当日、目標値に合わせて各地で不正が行われる。
↓
③予測という名の目標値通りの当確情報を出す。
そうするとみんな「やっぱり予測が当たったな」と思い込む。
↓
④各地の不正が明らかになる。
マスコミはこれをたいした問題では無いかのように印象操作したり、
ほかの情報(国家イベント、事件、災害など)で国民の気をそらす。
というシナリオがあったのではないかと考えていた。その通り。2026年の衆院選は、台湾の浙江財閥と関わりの深いAI企業によって不正に操作されていた。
浙江財閥(青幇/チンパン)と因縁のある、深田萌絵さんとジェイソン・ホーさん、パク・ボヨンさんらは、アメリカのインテリジェンスコミュニティの協力を得て、浙江財閥が日本を支配しようとしてきたことについての膨大な証拠を集め、AIを使用しレポートにまとめた。経済界・政界などを調べた結果、日本の国家としてのシステムのほとんどが軍産複合体AI企業の支配下にあり、深刻な状況であると分かった。
自民党の多くの議員が関わっている「統一教会」とは、浙江財閥(青幇)が作った反日カルト宗教団体である。自民党の高市首相は統一教会の教義に従って、国民の生活水準を落とし、増税し、軍事力を増強するための政策を次々と閣議決定している。スパイ防止法(治安維持法)を制定する、第三次世界大戦を起こす、日本の人口を半分以下にするといった目標も、もちろん様々な手を使って実行するつもりだろう。
統一教会については多少知っている人も多いのかもしれないが、ぼくは日本人が台湾の浙江財閥(青幇)のことや、彼らと日本の政治家の関係を知らないのが大きな問題だと思う。多くの人が勘違いをしているが、今日本を滅ぼそうとしているのは、中国でも韓国でもない。日本を滅ぼそうとしているのは、TSMCをはじめとした台湾の浙江財閥企業群を束ねる焦佑鈞(アーサー・チャオ)、ソフトバンク孫正義らとトランプの周囲にいるAI企業群、そして自民党や維新に代表される日本の売国政治家である。
今、ソフトバンクも含めた浙江財閥とAI企業群は、世界中から情報と技術を盗み、戦闘用ドローンで人を殺しまくっている。加えて統一教会やサンクチュアリなどのカルト宗教が、日本とアメリカの政治家を操っているのである。戦争と石油危機が広がるほど、AI企業とトランプ一族が儲かる仕組みになっている。日本の不況を尻目に、浙江財閥(青幇の台湾)が前年比20%も輸出利益が増加していることを日本人は知っているだろうか。彼らは欧米とBRICS諸国両側に半導体を売り、殺人ドローンをウクライナに輸出して大儲けしている。世界各地の石油施設火災も、浙江財閥が中国共産党内の反浙江財閥派を潰すために仕掛けているテロと考えられる。ベネズエラの石油をアメリカが握り、石油覇権争いに勝つことに、台湾浙江財閥(青幇)が加担しているのである。
浙江財閥の半導体やレーダーなどの技術のほとんどは、日本の企業がが開発したものだった。
80年代、シェア70%だった日本の半導体技術を浙江財閥のTSMCが横取りした。首相になった小泉純一郎と竹中平蔵が、大手企業の半導体部門を処分させ、安倍の側近・今井尚哉(高市の現側近)が、東芝にウェスチングハウス(原発事業)を2倍の価格で買収させた。それにより東芝は赤字となり、半導体を手放す破目になったのである。
2009年には、エルピーダが高市によって潰された。その後ジェイソンさんのF35戦闘機技術を盗んだ焦佑鈞(アーサー・チャオ)が、高性能レーダー技術を持つパナソニックを買収。止めようと陳情して回った深田萌絵さんを、日本の政治家や保守派を名乗る言論人が逆に攻撃したのだ。その後自民党の政治家はTSMCに34兆円を流し、TSMCは熊本で半導体チップを作って熊本の地下水を汚染、半導体に仕込んだバックドアを使って情報を盗み、AIに解析させて世界中の人々を監視している。
深田さんとジェイソンさんは早くから、死んだ日本人の名を騙る呉思国という産業スパイに技術を狙われ、F35戦闘機の技術を奪われ、その後も会社を潰されるなど様々な嫌がらせに遭ってきた。
深田さんらは今までFBI、CIA、NSAなど様々な機関に被害を訴えるも、上層部経由で潰されてきた。産業スパイ呉思国の背後には、浙江財閥ヌボトンテクノロジーの焦佑鈞(アーサー・チャオ)と、イスラエルのモサドとの関りがあったのだ。
FBIに上がったジェイソンさんの訴えを潰しに来たのが、トランプの側近で北朝鮮問題を担当してきたアレックス・ウォンである。彼は浙江財閥の一員で、彼の妻はの父親は人民解放軍だ。彼が焦佑鈞のヌボトンを庇うためにFBIに圧力をかけたという。
一方トランプの晩餐会にも招かれていた孫正義(ソフトバンク)と浙江財閥AI企業群にはどんな関りがあるのだろうか。ソフトバンクは台湾の蔡崇信(ジョゼフ・ツァイ/アリババの実質支配者)が援助して作った会社だ。じつは蔡崇信の祖父が、青幇の首領・杜月笙の弁護士だった。焦佑鈞一族は、蔡崇信一族のクライアントだったのだ。
現在台湾は、国民党の中にも「本物」と「青幇(蒋介石)の国民党軍」の二派があり、後者が台湾の人々を虐殺してきた歴史がある。実は今、青幇は民進党側に寄生していて、国民党の方が青幇と闘っている。日本も浙江財閥(青幇)に毒された政治家とまともに対峙しているのは、(日本の)共産党くらいである。
中国(共産党)は、モサドと結託した台湾(浙江財閥)が攻めてくることを警戒している。台湾の一般国民も浙江財閥の戦争に巻き込まれるのはごめんだと思っているのが本音だろう。
つまりは、自民、維新など日本の政治家の多くは、モサド(イスラエル)と浙江財閥(青幇)の手下なのだ。だから彼らはエプスタインと伊藤穣一と笹川(日本)財団の関りを徹底的に隠蔽しようとしている。
アメリカと日本の売国政治家が、浙江財閥という国際犯罪組織をAI戦争で太らせている。ぼくたちの税金がイラン戦争やパレスチナ、レバノンの虐殺に使われている。
ぼくは高市首相が日本国民を守るために各市町村に住民全員が収容できるシェルターを作ると聞いた時、これはシェルターではなく「ガス室」なのではないかと思った。何故なら①自民党はナチスのやり方を模倣している。厳戒令を敷いてパランティアの監視網を張り巡らせたら、自分の住む街がそのままゲットーになる。②”コロナパンデミック”はプランデミックで、ワクチンは化学兵器だった。自民党は思いやりだとか命を守るとかいって、300万を超える日本人を殺した。③自民党=統一教会は日本を「サタンの国」と決めつけて、日本を地上から消そうとしている。
…というワケで、ぼくは日本人の多くが、政府が国民を殺そうとしていることに、早めに気づいたほうがいいように思えるのだ。まだ、そんなことありえないと思っている人には、一度イスラエルがパレスチナの人々を、パレスチナの子供たちをどう処刑しているかを見ていただきたい。このような残虐行為を行うイスラエル政府やイスラエル軍を、パランティアと自民党高市政権は支持しているのだから。
浙江財閥(青幇)は、暴露を恐れない深田さんを本気で殺そうとしている。事実台湾では多くの政治活動家が逮捕され獄中で「不審死」している。逮捕して世間の目が届かなくなった隙に、政府を批判する人々を暗殺するということが罷り通っているのである。そのため深田さんは現在アメリカでこの事実を広めることに注力し、代わりにジェイソンさんとパクさんが講演会を開いて、日本でレポートを拡散する。
日本人を殲滅して日本人のふりし、実質的に日本を乗っ取るのが浙江財閥(青幇)の計画である。奴ら=台湾ではない。世界中の子どもたちや、無実の一般市民を殺しまくっている浙江財閥なんぞのために、なぜ日本人が戦う必要があるのか。誰が戦争屋なんぞのために改憲などするものか。たとえ自民党が悪法や憲法改悪を勝手にほざいて、天皇陛下に公布させようとも、本当の日本人全員でそれを拒絶し、ぼくらが平和憲法を掲げ続ければいい。そうすればどうする?全員逮捕して殺すのか?ウイグル自治区や、東ティモールや、パレスチナのように。ぼくらにはまだ、できることが山ほどあるはずなのだ。
4月30日午後1時にジェイソンさんらは八王子警察に行き、2026年の日本の衆院選挙が不正選挙であるとの刑事告訴を行う。国会議員たちは国際犯罪を隠蔽するために警察権力を使っている。日本と世界の危機的現状を踏まえ、警察の人々に同じ人間として、この刑事告訴の重要性を理解してもらう必要がある。そのために先の選挙が不正選挙だったと思う人、高市政権の暴虐を止めたい人、日本国憲法を守りたい人、戦争を止めたいという人、多くの人に八王子警察に集まってほしい。
石穿つ四月幾千万の雨



