戦争とプロパガンダ
- Hisahito Terada
- 2025年9月1日
- 読了時間: 6分
更新日:2025年9月16日

千夜千冊夜902夜・世走篇、エドワード・サイードさんの『戦争とプロパガンダ
』を読んで思い浮かんだことを書いています。
「本のれんラジオ」が、8月は戦争をテーマにして、明治~第二次世界大戦までの歴史を高速で網羅し駆け抜けてくれた。今回登場したバニーさんのリードというか、歴史ガイドが上手で、情報の多さに関わらず集中して聞くことができた。「離」の世界観に根差していて見方が多様なのも、この番組の良いところだが、ぼくはとくに『昭和問答』のゴジラの読み解きの話と、満州引き上げのときに、日本人の若い女性たちが犠牲になったにもかかわらず帰国後差別を受けたという黒川開拓団のことなど、以前五木寛之さんの話をチラッと聞いただけで、解像度の荒かった情報について、今回詳細を聞けて勉強になった。
ラジオの内容からすると、今夜取り上げるのは松本健一さんの『日本の失敗』などがふさわしいように思われるが、最近また日本がきな臭いことになってきているので、ぼくは過去の戦争と現在起きていることをつなぐために、千夜千冊からは『戦争とプロパガンダ』を選ぶことにした。
このお話が書かれたのは、イラクに派遣されている自衛隊が解散する前の2003年の暮れだ。イラクで日本大使館員が2人射殺されたことや、本の著者であるエドワード・サイードさんが亡くなったことを受けている。セイゴオ先生も、サイードさんの提起した問題を理解し、近代史における侵略と、現代史における戦争の意味を現在化するために書いたのだという。
知っている人はもうとっくに知っているのだが、今現在ビル・ゲイツやらその他大勢のグローバル金融戦争マフィアの要望を叶えるために、売国政府が新たな売国政策に邁進している。色々な人の話をまとめると、だいたいこういう計画らしい。
①長崎や北海道、武蔵村山→新宿でエボラの研究をする。
②アフリカを中心とした移民を日本に追加的に入れ、治安を悪化させる。
③エボラパンデミック詐欺。
④緊急事態条項や改憲。
⑤ロックダウン。ワクチン強制。
⑥電子ドットタトゥー、信用スコアによる超監視社会化。
プロパガンダとは犯罪行為を隠蔽するのに、とりわけ不正な殺害を隠蔽するのに、正義や理性の勝利を見せかける意図のもとに行われる広報活動である。ジョージ・オーウェルは『1984』で、このような意図的プロパガンダのことを「ニュースピーク」あるいは「二重思考」と名付けた。
先生は今夜のお話の中で軍産複合体の手口を次のように紹介されている。
アメリカという国は南北戦争に始まって、原住民、ハワイ、ナチス、日系移民、日本、ソ連、共産主義者、黒人、キューバ、イラン、テロリスト、イラク、北朝鮮というふうに、つねに「他者」を挑発し摘発することでアメリカの正当性を強力にプロパガンダし、そのつど戦争力を強化し、戦需経済をチューンアップしてきた。
どのようにこの「他者」を利用するかという戦略ならば、すでにアメリカが「悪の枢軸」や「テロリスト」の“指名”によって何がやりやすくなっているかを見ればいい。
コロナ禍においては、ウィルスが「悪の枢軸」であり、ワクチンを打って家族や友人、職場の同僚を守ることが社会的な正義とされた。
ぼくは「新型コロナウィルス」というものが、実際には存在しなかったことから想像するに、今回のエボラも本物のエボラウィルスがばら撒かれるのではなく、まして新型エボラなども本当は存在しないし、人工的に作ったりもできないのだろうと思う。ぼくはコロナ禍の正体が5G電磁波とワクチン人体実験だったように、次のエボラも、5もしくは6G7G電磁波とワクチン人体実験なのではないだろうかと予測する。
コロナ = 5Gとワクチン
エボラ = 567Gとワクチン
ワクチンの成分は製薬会社とその目的によって異なっているのではないかと考えている。さまざまな毒物が入っているという話もあるが、ぼくはワクチン実物を調べた、プールニマワグ博士の分析結果を紹介したい。
博士によるとワクチンの中身は、還元型酸化グラフェンと合成LNP(脂質ナノ粒子)と大量のジャンク(重金属の汚染物質)だという。所謂「mRNAワクチン」にはmRNAは入っておらず、「スパイクタンパク質」も「ウィルスベクター」と言われているものも存在しなかったというのだ。この一連のワクチンは生物化学兵器ではなく「化学兵器」なのである。
その事実と電磁波との関連性を隠したいために、パンデミックを計画している連中は、ワクチンが「mRNAワクチン」という、いかにも生物化学的なものであるかのように人々に思い込ませたいようである。
そもそも現実にエボラウィルスをバラ撒いたりすると、売国奴たちの身も危うくなる可能性があるから、ぼくは奴らはそんなコントロールできなくなるようなリスクは冒さないと考える。だから政府やマスコミは③エボラパンデミック詐欺のために、クライスシアターやら特殊メイクやら生成AIを使った画像や映像、ありとあらゆるフェイクニュースを仕掛け、同時に情報統制をしてくるのではないだろうか。
しかしヤケクソになった売国奴がエボラウィルスをばら撒くこともあるかもしれないので、①長崎大学のエボラ施設や、武蔵村山→新宿へのエボラ移転といった事態を認知し、批判することも重要だと思う。ただ、電磁波とワクチンの危険性を知らないと、日本人はいつまでも、何度も何度も”同じ過ち”を繰り返すことになるのではないかと心配だ。
ぼくは「国」と言うとき、「日本」について考えるとき、ぼくらは国家と故郷としての国とを分けて考えねばならないのではないかと思っている。誰かの話を聞くときも、その人が国家というシステムのことを言っているのか、故郷としての祖国や母国のことを言っているのか、はたまた自分たちの利益のために祖国を人質にとっているのかを、読めるようにならねばならないのではないかと思う。
「九州の千夜千冊」選書のために本を読んで分かったのは、歴史の中で夥しい数の人が、プロパガンダのために殺されたということだった。いつの時代もどこの国でも、すべての戦争には、愛する故郷や家族を守らなければという人々の良心を利用したプロパガンダが存在した。そしてぼくの仲間や知人も亡くなった。ある人は難病を背負った。親父は癌をで死んだ。プロパガンダは「他者」を替えながら絶えず続いている。戦争は終わっていないし、日本は80年前からずっと植民地である。
敗戦の夏より影の濃き母国
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